2023年11月の記事一覧

新児童会役員の決意を新たに!~児童会役員任命証授与式~

 11月30日(木)に、新児童会役員の任命証授与式が行われました。新たに任命された現5年生4名と現4年生4名の計8名が、残りの3か月と令和6年度の藤沢小学校児童会を、全校の先頭に立ってリードしていく皆さんです。しっかりと6年生からのバトンを受け継ぎ、新たな藤沢小学校を創り上げていってくれることを期待しております。

充実の一日~11月29日(水)の出来事~

 11月29日(水)は特別な学習や事業がたくさんありました。千厩給食センター栄養教諭による「ふれあい給食」、一関清明支援学校千厩分教室6年生との「居住地交流授業」、一関第一高等学校の数学の先生による6年生の「ワクワク算数」、児童会執行分の皆さんによる「藤沢市民センターVR等導入に係る意見交換会」を紹介いたします。

【5年1組 ふれあい給食指導】

【5年2組 ふれあい給食指導】

 同日の3校時には、6年生の音楽の授業に、清明支援学校千厩分教室の6年生1名が、居住地交流に訪れました。全員でタブレットを活用しながら、音楽の旋律づくりとグループ発表を行いました。

【6年生 居住地交流 音楽授業】

 また、6年生は午後から、「ワクワク算数」という、県立一関第一高等学校の数学教諭による特別授業が行われました。6年2学期の学習内容である「場合の数」の発展学習を、推理を用いた授業展開の授業をしていただきました。これらの経験を通じて、一人でも多くの子ども達により算数・数学に興味をもってもらえると嬉しいです。

【ワクワク算数 6年生等別授業風景】

 そして、本日11月29日(水)16:00から藤沢市民センターで、VR等の導入に係る意見交換会が行われ、児童会役員10名で参加してきました。同じように黄海小学校からも児童会執行部3名が参加して、実際にVRによるeスポーツ等を体験しながら感じたことや要望等を寄せてきました。

【藤沢市民センターVR等導入に係る意見交換会 児童会執行部】

 

 

藤沢図書館からのプレゼント~読み聞かせが行われました!~

 11月28日(火)の5校時に、藤沢図書館から3名の職員の方がお見えになり、1年生に「読み聞かせ」のプレゼントをしてくださいました。子ども達は、食い入るように話を聞いたり、盛り上がりの場面では歓声を上げたりしながら、本の世界に浸っていました。「めっきらもっきら どおん どん」、「たべられたやまんば」、「おおきなかぶ」のお話に大盛り上がりの1年生でした。藤沢図書館の皆さん、大変ありがとうございました。藤沢図書館さんのご協力で、今後は、4・6年生でブックトークが行われる予定です。

6年生から5年生へ~縦割り班清掃班長会議もバトンタッチへ~

 今年度も残り4か月となり、6年生から5年生へのバトンタッチの場面が見られるようになってきました。今日、11月27日(月)には、縦割り班長会議が行われ、新しい5年生の班長に、6年生班長から様々なアドバイスが送られました。当面は、6年生から色々とアドバイスを受けながらの活動とはなりますが、これまで6年生の姿を見ながら過ごしてきた5年生ですので、きっと立派にリードしてくれることでしょう。5年生がリーダーとしての縦割り清掃は、12月4日(月)からスタートします。

体育館中が温かな雰囲気に包まれました!~第2回藤沢マーチングバンド定期演奏会~

 本校の児童がたくさん所属している藤沢マーチングバンド(通称FMBA)の第2回定期演奏会が、11月26日(日)に、本校体育館で行われました。町内からたくさんのお客さんが集まり、マーチングバンドによる美しく、そして、華やかな演奏の数々に会場中が盛り上がり、手作りの温かみのあるとても素敵な定期演奏会となりました。学校生活で見せている一面とはまた異なる面を見せてくれる子ども達。その子ども達の生き生きとした活動の様子や表情を見ていると、一層応援したくなる気持ちが沸き上がるとともに、一方で、その様子からたくさんの元気をもらうことができました。

今年度のクラブ活動が最後を迎えました

 11月24日(金)は今年度最後のクラブ活動となりました。それぞれのクラブで振り返りをした後、最後の活動に入りました。皆、仲良く活動し、今年度の活動を十分楽しみました。今年度のクラブ活動は、家庭科クラブ、パソコンクラブ、イラスト図工クラブ、バスケットドッジボールクラブ、バドミントンクラブの計5クラブでした。各クラブの6年生を中心としたリーダーの皆さんの活躍で活動を進めることは言うまでもありません。6年生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

手作り豆腐の味を堪能!~国語「すがたをかえる大豆」より~

 11月24日(金)に、3年生が豆腐作りに挑戦しました。この体験は、国語「すがたをかえる大豆」の学習の発展として行われ、一関東部健康推進室栄養士さんと食改善推進員6名の計7名の皆さんのご協力を得ながら進められました。3年生の子ども達からは、大豆から豆腐が出来上がる工程を目の当たりにして、感嘆の声や歓声がたくさん聞かれました。出来上がった瞬間には家庭科室中に大きな拍手が響きわたり、その後の試食でも、満面の笑みがこぼれていました。出来上がった豆腐は、大豆の味が濃く、食感もしっかりとした豆腐に仕上がりました。

児童会役員改選立会演説会~立候補者一人一人が堂々と自分の考えを発表~

 11月22日(水)に、新しい児童会役員を決める児童会役員改選立会演説会が行われました。4・5・6年生が体育館に一堂に会し、これまで児童会活動をリードしてきた6年生が温かく見守る中、4・5年生の立候補者が一人一人自分がめざす学校の姿を発表しました。そして、今回の立会演説会を経て8名全員が承認され、新児童会役員が決定いたしました。6年生のこれまでの活動を受け継ぎ、さらに発展させる熱意であふれた新児童会役員の8名と、4・5年生全員の力で、きっとよりより藤沢小学校を創っていってくれることでしょう。

『ふじさわあいさつ』を広げよう!~児童集会で「ウ木ウ木運動」反省会~

「ふ」…ふやそうよ 「じ」…自分からの 「さわ」…さわやかな「あいさつ」

 この『ふじさわあいさつ』に向け、さらに明るく元気なあいさつをしようと児童会で取り組んだ「ウ木ウ木運動」。昨日の児童集会では縦割り班ごとに集まり、取組の反省会を行いました。みんな真剣に自分たちの取組状況を振り返り、それぞれ画用紙に書き込んでいきました。体育館前の掲示板の「ウ木ウ木運動」の木には、たくさんの成果が記された縦割り班ごとの反省カードと、達成シールでいっぱいになりました。

令和5年度学校保健安全委員会開催

 11月21日(火)に今年度の学校保健安全委員会が開催されました。学校医の先生方や学校薬剤師様、交通指導隊隊長様・交通安全母の会会長様、こども園・保育園園長先生、学童クラブ代表様等をお招きし、本校PTA役員とPTA厚生部の皆さん、本校職員が参加して23名で2年ぶりの開催となりました。会では、本校児童の保健や発育、運動等にに関する状況報告と質疑が行われました。また、学校歯科医の千葉先生よりミニ講話も行われ、昭和時代と現在との歯科に関わる興味深いお話を聞くことができました。最後に、学校医のお二人と学校薬剤師様、交通指導隊長様からそれぞれご助言をいただき、今後の藤沢小学校児童の一層の健康と安全について交流がおこなわれました。ご参会されました皆様、大変ありがとうございました。

 

全学年で「道徳」を参観いただきました~第2回学習参観・PTA教育講演会・学年懇談会~

 11月17日(金)に、今年度2回目となる学習参観が行われました。当日は朝から雨が降る、あいにくの天候の中でしたが、160名を超える保護者の皆様に、参観にお越しいただきました。大変ありがとうございました。今回の学習参観は、全学年で「道徳」の学習の様子を参観いただきました。授業では、子ども達一人一人の考えを発表し合い、考えについて交流したり深めたりする様子を、さらに高学年では、タブレットを活用した交流の様子をご覧いただくことができました。

 続いて行われたPTA教育講演会は、対面となる開催は実に4年ぶりで、地産地消アマチュア講談師である地伏亭金目氏をお招きしました。昨年度、本校5・6年生が地伏亭金目氏の講談にふれる機会があり、今回は講談の魅力を保護者の皆様にもということで、講談についての説明や「大籠の伝説~姥石の由来」を軽快で抑揚のある語り口調で披露していただきました。PTA文教部主催で行われた今回の講演会でしたが、会場の視聴覚室は80名あまりの保護者や先生方でいっぱいになり、あっという間に時間が過ぎました。文教部の皆さん、ありがとうございました。

 最後には学年懇談が行われ、旧新沼小学校と藤沢小学校の親御さん同士の交流や、子ども達の学習や成長の様子について交流することができました。引き続き、本校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。

 

5年生 社会科出前授業 ~トヨタ自動車東日本・岩手工場の方をお招きして~

 15日(水)の5・6校時、トヨタ自動車東日本株式会社岩手工場の方にお越しいただき、5年生2学級で社会科の出前授業を行いました。授業では、画像や動画を使いながら、岩手工場での生産の様子や自動車生産の流れなどをお話しいただきました。一度学習した内容ではありましたが、具体的な数字を教えていただいたり、疑問に思っていたことに直接答えていただいたりしたことで、さらに理解を深めることができました。自動車づくりの奥深さを知り、将来、自動車関連の仕事に就きたいと思う子が増えるかもしれませんね。

  

非常時への心構えを! ~2・4年生 煙体験~

  13日(月)の昼活動時間に、一関南消防署藤沢分署副分署長・佐藤芳郎様をお招きし、2・4年生が煙体験を行いました。最初に煙の特性や煙の中での移動の仕方を教わった後、訓練用の煙を充満させた小会議室に入り、実際に煙の中での移動を体験しました。通常の視界とは異なる空間に戸惑う子も多く見られましたが、姿勢を低くしながら壁伝いに歩き、全員が無事部屋を通過することができました。児童からは「前が見えなかったが、どうにか出口に出られてよかった。」「もし、煙に巻き込まれることがあったら、今日のように姿勢を低くして進みたい。」等の感想が述べられ、いざという時への心構えにつなげることができました。

  

  

第4学年親子行事開催 ~ニュースポーツで交流を深めました~

 11月11日(土)、本校体育館で4学年親子行事が開催されました。4年生では、ニュースポーツである「ボッチャ」と「モルック」という競技に挑戦しました。この親子行事には、体育指導員の方々4名のご協力も得ながら親子・友達同士で楽しいひとときを過ごすことができました。ほとんどの人が初めての体験ということで、お互いに声を掛け合いながら自然と交流も深まりました。企画・準備等を進めてきてくださった学年PTAの役員の皆様、大変ありがとうございました。

笑顔で合唱 楽しく合奏 ~4年生・一関地方児童生徒音楽発表会~

 11月10日(金)に開催された一関地方児童生徒音楽発表会の2日目に、本校の4年生が参加し、合唱「パレードホッホー」と合奏「陽気な船長」を披露してきました。開始前は多少緊張する様子も見られましたが、本番では持ち味を十分に発揮し、合唱は明るく弾むように歌い、合奏はリズムよく演奏することができました。学習発表会が終わってからもずっと続けてきた練習の成果をしっかり出すことができた子供たちは、満面の笑みで最後を締めくくりました。

  

  

藤沢中学校での生活を実際に見学~6年生小中交流会~

 早いもので今年度も7ヶ月が経過し、残す登校日も70日強となりました。最高学年の6年生にとっては小学校生活が5ヶ月を切りました。11月7日(火)に、本校6年生は黄海小学校の6年生と共に藤沢中学校小中交流会に行ってきました。全学年の授業(国語・数学・理科・音楽)を参観させていただいた後は、藤沢中学校生徒会による学校生活やクラブ紹介、迫力のある全校合唱と続きました。初めて中学校を訪れた子ども達も多く、授業や紹介等に安心した表情を浮かべていました。最後には、黄海小学校の皆さんと簡単なゲームをして交流を深めることができました。

 

6年国語「みんなで楽しく過ごすために」~6年生が1年生と交流会の企画~

 6年生の国語の学習「みんなで楽しく過ごすために」の発展として、6年生が1年生との交流会に取り組みました。「ドッジビー」や「ジャンケン列車」、「だるまさんが転んだ」等、いくつかの遊びを1年生にも分かりやすく理解できるように、取り組みやすいように工夫を重ねながら準備を進めてきました。11月2日(木)に交流会が開催され、1年生の楽しそうな歓声がたくさん聞こえてきました。1年生はすっかり6年生の優しさに慣れ親しんで楽しい時間を過ごしていました。6年生の皆さんの、1年生を思う気持ちと学習の成果が表れた会になりました。

一つ一つの命を大切に ~3年生・動物いのちの授業~

 11月2日(木)、花泉・菅原動物病院より獣医師・菊地千晶先生、動物愛護団体「ポチの会」の皆様をお招きし、3年生が「動物いのちの授業」を行いました。授業では、最初に菊地先生から、ペットなど動物の正しい飼育の仕方についてお話していただきました。その後は、3グループに分かれて、動物と仲良くなるための方法を、動物たちに触れ、その温もりを感じながらながら学びました。子供たちはなるべく大きな声を出さないよう心掛けながら、優しく動物たちに触れていました。聴診器を当てて心臓の音を聞く場面では「太鼓のような音がした」と少し驚いたようでしたが、同時に、自分と同じように命があり一生懸命に生きているということを実感したようです。貴重な体験をした3年生は、これまで以上に、生命の大切さを意識しながら、これからの生活を過ごしていくことでしょう。

  

  

第3回避難訓練を実施しました~緊急地震速報全国訓練~

 11月2日(木)は「緊急地震速報全国訓練」の日でした。本校では当初、11月8日(水)に避難訓練を予定しておりましたが、全国訓練に期日と時間を合わせ本日実施しました。休み時間中の緊急地震速報の知らせとともに、「まず低く」「頭を守り」「動かない」の安全確認行動をとり、その後の出火による避難を想定した訓練としました。子どもたちは、それぞれの場所で休み時間を過ごし、緊急地震速報の合図でしっかりと安全確認行動をとることができました。また、その後の出火による避難も、全校児童の人員確認が終了するまでに要した時間は3分6秒と、非常に速やかな避難となりました。学年毎の振り返りもしっかりと行い、防災に対する意識を高めることができました。一人一人が訓練に真剣に向き合いながら取り組んでいる成果だと感じました。

すべての人が住みやすい社会へ~4年生キャップハンディ体験~

 4年生では、総合的な学習で「福祉」について学んでいます。今回は、社会福祉協議会さんのご協力で、キャップハンディ体験を行いました。3名の社会福祉協議会の方から「白内障」「車椅子」「白杖」について教わり、子どもたちは、「白内障はとても見えづらく、不自由さを感じた。」や「自分たちも年齢を重ねると見えづらくなっていくことを知った。」、「車椅子体験では、段差がとても大変だった。」「やわらかいマットの上では動きづらかった。」、「白杖体験では、目隠しをして歩くことが怖かった。特に、階段では上るときよりも降りときの方が怖かった。」、「ペアの人が、優しく声をかけて教えてくれると安心できた。」、「これからは車椅子や白杖の人で困っている人がいたらお手伝いしたい。」等、学びを深めることができた「キャップハンディ体験」となりました。社会福祉協議会の皆様、大変ありがとうございました。

【白内障体験】実際にゴーグルをつけたときの見え方です。子どもたちは必死に目を凝らしながら見ています。

【車椅子体験】段差や柔らかい場所での操作はとても難しいと感じました。

【白杖体験】ペアの友だちを信頼して、白杖を使いながら慎重に歩きました。