2024年3月の記事一覧

令和5年度 離任式 ~惜別と新たな決意を~ 

 22日(金)、教職員と児童のお別れの式・離任式を行いました。今年度は、校長・副校長を含め6名が異動となりました。式では、転退職者一人一人が挨拶をした後、代表児童(前児童会長)より感謝と惜別の言葉が寄せられ、皆が胸を熱くしました。式の終わりに歌った校歌は、藤沢小学校を離れる者にとっては最後となる校歌。様々な場面を思い出し歌詞をかみしめながら、各々が思いを込めて歌いました。児童も教職員も、ともに別れを惜しむとともに、新たな環境の中で頑張る決意をもった、節目となる式になりました。

 

令和5年度 一関市立藤沢小学校第15回卒業証書授与式

 3月19日(火)、空から降り注ぐ春の陽光の下、多くのご来賓と保護者の皆様をお招きし、令和5年度一関市立藤沢小学校第15回卒業証書授与式を行いました。小学校生活最後の授業に臨んだ6年生。卒業証書授与の際は、皆凛々しく顔を上げ、緊張しながらも穏やかな表情で卒業証書を受け取りました。「喜びのことば」では、これまでの思い出と感謝の気持ちを自分たちの言葉に乗せ、参列した方々に気持ちを込めて伝えました。6年生の言葉を受け5年生からも、これまでの感謝とこれからの藤沢小を引き継ぐ決意の言葉が述べられ、厳かな中にも温かみのある式になりました。全て参列者に温かく見守られる中、今年度最後の行事は立派に締めくくられました。35名の卒業生の皆さん、中学校でのますますの活躍を祈っています。卒業おめでとう。

 

令和5年度 修了式

 本日18日(月)、1~5年生が体育館に一堂に会し、令和5年度の修了式を行いました。どの学年も背筋を伸ばし、凛々しい表情で式に臨みました。修了証授与の際は、各学年の代表に合わせ揃えて礼をすることができ、全員が集中して式に参加していることが分かりました。校長からは各学年の頑張りと、全校がいろいろな「つながり」を大切にし、たくさんの友達と仲よく過ごしたことについて、称賛の言葉を贈りました。終始、余計な音のない静かな空気の中で式は進みました。厳かに進む儀式の様子に、児童の1年間の成長を感じることができました。

 式後は、生徒指導担当から春休みの暮らしについて、命ときまりを守って楽しく過ごすよう話をしました。1~4年生は明日から春休みが始まります。

 そして明日は「令和5年度卒業証書授与式」です。万感の思いを込め、すばらしい式にしたいと思います。

春は もうすぐ そこまで

 2,3日前のこと。職員室の外から声が聞こえてくるので出てみると、4年生の声でした。理科の学習で桜の木の様子を観察していました。何か気付いたか聞いてみると、桜の木につぼみがたくさんできていたとのことでした。雪が積もり冬に戻ったかのような日もありましたが、少しずつ春が近づいてきていることが分かりました。ゆっくりですが、藤沢にも間もなく春が訪れそうです。

東日本大震災から13年 黙祷し祈りを捧げました

 昨日、東日本大震災から数えて13回目の3月11日を迎えました。本校でも、午後2時46分に合わせ、次の校内放送の後、全校で黙とうを捧げました。

「13年前の今日は、東日本大震災が起きた日です。今までに誰も経験したことがない地震の揺れと、高さ10メートルを超える大津波が発生しました。東日本大震災で亡くなった人は、全国で15,900人、いまだ行方が分かっていない人は2523人います。また、今年の元日に起きた能登半島地震でも、多くの建物が倒れ犠牲になられた方がた大勢いました。私達は東日本大震災が発生した2時46分に合わせ、1分間の黙とうを行います。犠牲になられた方のご冥福と、復興がますます進んでいくことを願って祈りを捧げましょう。黙とう」

 皆、静かに、真剣に、亡くなられた方々を悼み、祈りを捧げました。