10月24日(金)午前、一関市国際交流会主催の日越教育交流事業でベトナムホーチミン市から大学生5名と関係者の方々が来校しました。子どもたちが盛大に出迎え、6年生と教室で交流を行いました。ベトナム語について教えていただいたり、中休みは校庭で一緒に遊んだりしました。気温が低くなりベトナムの方にはかなり応えていたようですが、終始笑顔で交流をしいました。藤沢小のみんなが国際交流にとても貢献した1日でした。
10月24日(金)午前、一関市国際交流会主催の日越教育交流事業でベトナムホーチミン市から大学生5名と関係者の方々が来校しました。子どもたちが盛大に出迎え、6年生と教室で交流を行いました。ベトナム語について教えていただいたり、中休みは校庭で一緒に遊んだりしました。気温が低くなりベトナムの方にはかなり応えていたようですが、終始笑顔で交流をしいました。藤沢小のみんなが国際交流にとても貢献した1日でした。
10月22日(水)午前。感動の予行でした。是非、本番を楽しみにしていてください。
10月20日(月)6校時に学習発表会にむけて、6年生が2回目の係会議を開催しました。会場も整い、明後日には本番同様に予行が行われます。学年の発表はもとより、運営面でさまざまな役割を6年生は担っています。本番に向け着々と準備が進んでいます。大きく成長してる6年生。様々な場面での活躍を頼もしく感じます。
5年生が、藤沢の川で捕まえてきた生き物を2階プレイルームに「藤の杜水族館」として展示してます。最初は1つの水槽でしたが、現在は3つまで増えています。魚やカニなどを展示していますが、特に大きいのがモクズガニ。こんな大きな淡水のカニが藤沢の川にいるとは驚きです。このカニの名前を5年生3名が全校集会で募集することを発表しました。何という名前になるのか、楽しみです。
10月15日(水)2校時、1年生の生活科で中庭に植えいたサツマイモを収穫しました。地域ボランティアの方々にもご協力いただき、芋ほりの仕方を教わりながら、1年生みんなで移植ごてを使い畑をほりました。地域ボランティアの方がイモのつるを事前に処理してくれていたおかげでスムーズに作業できました。本当に感謝です。最大1.4kgのサツマイモを掘り出した子もいました。1年生のみんなもぐんぐん成長しています。
10月10日(金)昼活動の時間にマラソン大会の表彰も行われました。校長先生から各学年の1位に賞状と金メダルが授与されました。また、新記録を出した19名の子どもたちの名前も紹介されるとともに、校長特別賞「心も体も強くなったで賞」の3人も表彰されました。この賞は昨年度の自分の記録より200m以上記録を伸ばした人に贈られました。1位を目指して頑張った人、自分の記録を少しでも伸ばそうと頑張った人、係の仕事を頑張った人、応援を頑張った人、すべての人たちに拍手です。
10月10日(金)昼活動の時間に児童集会が行われ、指導会執行部から学習発表会の児童会スローガンが発表になりました。スローガンは「Glow Up -最後まで一人一人が輝く世界へ羽ばたこう-」です。子どもたちの輝く姿を楽しみにしてください。
10月9日(木)1・2校時にかけて5年生でトヨタ自動車東日本岩手工場から2名の講師を招いて出前授業が行われました。岩手工場(金ヶ崎町)ではトヨタの主力車種(アクアやヤリスなど)を生産していることや工場の様子、生産工程、流通などについて、スライドや動画を交えて詳しく学びました。最後にレクサスLBXによる自動駐車の様子を見学し、トヨタの技術力に「すげー」の声が上がっていました。
10月8日(水)午後から来年入学する子どもたちの就学時健診が行われました。おうちの方と来校した子どもたちは、赤・青・黄の3つのグループに分かれ諸検査を受けました。子どもたちが検査を行っている間、保護者の皆さんは別会場で校長先生の講話を聞いたり、書類を書いたりして子どもたちの検査終了を待ちました。来年度の入学が楽しみです。
10月6日(月)3・4校時、6年生が震災学習を行いました。外部講師を招いての講話授業でした。外部講師としてお越しいただいたのが2011年3月11日に岩手県沿岸部の学校に勤めていらした先生と当時小学生だった方のお二人です。当時の様子を写真を交えながら説明していただきました。6年生のみんなは一生懸命メモをとり、真剣に話を聞いていました。実際に津波を経験した人たちの言葉の重さを感じる授業でした。