学校ブログ

 本日2026年3月11日は東日本大震災発災から15年目となります。学校では午後2時46分に全職員・全校児童で1分間の黙祷を捧げました。

 

毎週定期的に行われている登校時の挨拶運動です。4・5年生の新執行部が頑張っています。

 

 3月9日(月)3校時、平和学習を6年生で行い、本校卒業生でもある一関第一高等学校1年生玉澤さんがゲストティーチャーで来校しました。高校生ナガサキ平和派遣団の一員として、長崎を訪れた際の話を交えながら、平和とは何かを6年生に問いかけました。戦争や紛争がなくならない不安定な国際社会において、高校生が投げかける言葉に重みを感じます。本校では連日、若い力(高校生)の活躍が光ります。

 

 3月6日(金)新しい取組みとして「放課後寺子屋教室」が行われました。対象児童はスクールバスや高学年の兄弟を待つ低学年(1・2年生)です。学習を支援してくれたのは千厩高校のみなさんです。初日となった本日は、18名の高校生が参加してくれました。多くの高校生がボランティア応募してくれたために、4・5年生の学習支援も行っていただきました。とても爽やかで一生懸命なお兄さん・お姉さん先生に教えていただき、とても喜んでいました。千厩高校のみなさんに感謝です。この取り組みは来週も行われます。

 

 2月20日(金)今年度最後の学習参観日となりました。昼清掃から各教室での授業参観、PTA全体会、学年懇談会という流れでした。授業では、この1年間で大きく成長した子どもたちの学習を見ていただきました。参観後の感想に「子供が日頃、どんな感じで掃除をしたり、友達や先生と授業や掃除等を通して接してるかがわかる貴重な時間でした。」など家庭では見られない子どもたの様子についてコメントをいただきました。お忙しいところ、ご参観ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月18日(水)3校時、6年生を送る会(6送会)が行われました。学校運営支援協議会委員の皆様がご参観する中、各学年はこれまで準備してきた出し物を披露して6年生への感謝を伝えました。1年生と手をつないで入場してきた6年生は、ステージ前のひな壇に座り、各学年の発表を見ました。くす玉割からスタートし、1~5年生がダンスやクイズなどそれぞれが工夫をこらして発表しました。最後に6年生が寸劇を披露し、在校生へランドセルメッセージを伝えました。6送会は終始温かい空気に包まれていました。6年生にとっては卒業が近づいていることをより実感した1日だったことでしょう。卒業式は1か月後の3月19日です。

 

 

 2月16日(月)昼活動の時間に、なわとび集会が行われました。児童会執行部が全体進行を務め、なわとび実演からは運動・健康委員会が運営しました。各学年の代表児童が、これまでの練習の成果を披露しました。高学年になるにしたがって技の難易度も上がっていきました。全校児童の前で緊張したとおもいますが、精一杯頑張りました。

 

 

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