11月26日(水)5時間目、6年生が校庭のフェンス沿いにいただいた「忘れなく草(勿忘草)」を植えました。地域の唐沢いちご園さんがご厚意で提供してくださいました。地域ボランティアのみなさまも協力してくれて一緒に植えました。来年にはきれいな花が咲くことでしょう。
11月26日(水)5時間目、6年生が校庭のフェンス沿いにいただいた「忘れなく草(勿忘草)」を植えました。地域の唐沢いちご園さんがご厚意で提供してくださいました。地域ボランティアのみなさまも協力してくれて一緒に植えました。来年にはきれいな花が咲くことでしょう。
11月25日(火)10:00から5年生は田植え・稲刈などでお世話になった徳田地区の皆さまと収穫祭の予定でした。しかし、3連休明け、当日朝の連絡で5年生のインフルエンザ罹患欠席者が増加。急遽午後から学年閉鎖となり、収穫祭へ行くことができなくなりました。地域の方々にその旨を連絡したところ、収穫祭でいただく予定だったお餅やお米を下校までの間に学校まで届けて下さいました。校長室で登校できている5年生の子どもたちがそれらを受け取り、帰宅となりました。地域では朝早くから準備をすすめていたとのこと。子どもたちもとても楽しみにしていただけに残念でしたが、子どもたちが関わったお米をわざわざ届けて下さった地域の方々の温かさを感じた日となりました。
11月21日の学習参観が終った後、視聴覚室にてPTA教育講演会が行われました。藤沢小PTA文教部が主催し、企画から運営まで行いました。事前の会員へのアンケートの結果、内容は「性教育」になりました。講師にNPO法人プロジェクトK代表理事「にじのわ助産院」助産師大森美和様を招き、ご講演いただきました。性教育の本質は個を尊重することであり、個と個の境界を意識することが大事だということを学ぶことができました。みんなちがってみんないい。それぞれの子どもたちをありのままに存在自体を受け入れたいものです。大変有意義な時間となりました。
11月21日(金)5時間目、2学期の学習参観が行われました。今回の参観授業はどの学年も「道徳」でした。内容は各学年様々でしたが、情報モラルに関わることを取り上げている学年が多かったです。是非、授業を見た感想をご家庭でも話し合ってもらえれば幸いです。保護者の皆さまにはお忙しいところ、ご来校いただき大変ありがとうございました。
11月18日(火)3・4校時に酪農出前教室が1年生を対象に行われました。全農いわて酪農部の方が3名見えられ、酪農に関わる授業を行いました。3時間目は牛乳の生産に関わることを映像をみながら学習し、きき酒ならぬきき牛乳を行いました。4時間目は生クリームからのバターづくりを行い、できたバーターをクラッカーにぬって食べました。酪農は北海道がダントツですが、岩手県も全国上位の生産となっています。牛乳のありがたみを感じてくれたらよいですね。
11月17日(月)2校時、藤沢こども園と新沼保育園の園児が本校を訪れ、1年生と交流を行いました。生活科の学習でテーマは「秋祭り」。1年生が園児のために様々なお店を開き、園児たちはローテーションしながらそれぞれの場所を回り、喜んで遊びました。来年入学する園児たちは小学校について学び、1年生はお兄さん・お姉さんになる自覚を持つきっかけになったことでしょう。
11月14日(金)昼活動の時間。本日の移動図書館は東山図書館のやまゆり号がきて、1・2年生が本を借りました。いつもとは違う移動図書館で子どもたちも喜んでいました。
11月14日(金)4校時、5年生の家庭科で担任と栄養教諭による食育の授業が行われました。栄養教諭の先生は他校所属ですが、今年度、すでに1年から4年生までの各学年で食育の授業に関わっていただいており、残すは6年生のみです。5年生は「和食」に関する学習でした。授業後は「ふれあい給食」で栄養教諭の先生も一緒に食事をして、子どもたちの様子を見守ってくれました。栄養バランスを考え、おいしい給食を支えて下さっている栄養教諭の先生に感謝です。
11月13日(木)中休み、今年度2回目の避難訓練がありました。今回は休み時間の実施となりました。今週のいずれかの休み時間に実施することのみ予告していましたが、実質抜き打ち訓練のような形でした。校庭で遊んでいた人もいれば、図書館で本を借りていた人、教室にいた人もいました。そのような状況で電気室からの出火を想定した訓練でした。避難放送をしっかりと聞き、全校生徒が素早く避難場所の校庭に避難できました。点呼完了まで避難開始から4分以内でした。万が一にそなえ日常日頃から、自分の身は自分で守る意識をもたせたいものです。
11月12日(水)昼活動の時間に、熊被害防止教室が全校児童対象に体育館で開催されました。熊対策を担当してる方々を講師に招いての教室でした。藤沢支所産業建設課の担当の方は、本物の熊のはく製を持ってきて、藤沢の熊の状況についてタイムリーな動画を交えながら説明くださいました。また、熊遭遇時の対応として、千厩警察署の方々が実演を交えてよい例・悪い例を解説くださり、子どもたちは正しい対処法を学ぶことができました。熊に遭遇しないことが一番ですが、万が一に備えて知識を得ておくことはとても大事なことですね。