学校ブログ

 12月9日(火)5・6時間目、6年生の家庭科の学習で学校支援地域ボランティア6名の方々にミシン掛けの作業をお手伝いいただきました。ミシンの作業は準備、操作に手間がかかりますが、ボランティアの方々の支援のおかげで、効率よくスムーズに学習が進みました。今日を含め3回お手伝いをいただきます。感謝・感謝です。

 12月2日(火)3校時に次期児童会役員の立会演説会が体育館で行われました。演説会に参加したのは4年生以上で、立候補した候補者の演説を真剣に聞きました。それぞれの候補者は自分の考えを述べ、よりよい学校にしたいと訴えました。会長に立候補した5年生は「ほかの人のことを考えらる藤小にしたい」と思いやりのある学校を目指すことを訴えて信任を得ました。今回の演説会では最終的にすべての候補者が参会者の挙手によって信任され、次期児童会執行部の役員が決まりました。新執行部員にも現執行部同様によりよい藤小を目指して頑張ってほしいと期待しています。

 

 11月27日(木)2時間目と3時間目に、3年生・6年生でそれぞれ研究授業が行われました。教科はどちらも算数でした。多くの先生方が参観(6年生は中学校の先生方も見に来ました)するなか、子どもたちは学習に集中して取り組んでいました。放課後には授業を振り返る研究会が行われて、先生方で研鑽を深めました。今年度は今回ですべての学年の研究授業が終わりました。先生方は日々授業力の向上にむけ努力を続けています。

 

 

 11月26日(水)18時30分から学校保健委員会がありました。学校医の先生、PTA(会長・副会長・厚生部の方々)の皆さんにお集まりいただきました。学校からは養護教諭・生徒指導主事・保健主事が児童の状況について説明。PTAのみなさんからは学校からの情報に照らしてご自身のお子さんの様子をお話しいただきました。学校医の先生からそれぞれの専門的な知見からご助言をいただきました。


 

 11月26日(水)5時間目、6年生が校庭のフェンス沿いにいただいた「忘れなく草(勿忘草)」を植えました。地域の唐沢いちご園さんがご厚意で提供してくださいました。地域ボランティアのみなさまも協力してくれて一緒に植えました。来年にはきれいな花が咲くことでしょう。

 

 

 

 11月25日(火)10:00から5年生は田植え・稲刈などでお世話になった徳田地区の皆さまと収穫祭の予定でした。しかし、3連休明け、当日朝の連絡で5年生のインフルエンザ罹患欠席者が増加。急遽午後から学年閉鎖となり、収穫祭へ行くことができなくなりました。地域の方々にその旨を連絡したところ、収穫祭でいただく予定だったお餅やお米を下校までの間に学校まで届けて下さいました。校長室で登校できている5年生の子どもたちがそれらを受け取り、帰宅となりました。地域では朝早くから準備をすすめていたとのこと。子どもたちもとても楽しみにしていただけに残念でしたが、子どもたちが関わったお米をわざわざ届けて下さった地域の方々の温かさを感じた日となりました。

 

 

 11月21日の学習参観が終った後、視聴覚室にてPTA教育講演会が行われました。藤沢小PTA文教部が主催し、企画から運営まで行いました。事前の会員へのアンケートの結果、内容は「性教育」になりました。講師にNPO法人プロジェクトK代表理事「にじのわ助産院」助産師大森美和様を招き、ご講演いただきました。性教育の本質は個を尊重することであり、個と個の境界を意識することが大事だということを学ぶことができました。みんなちがってみんないい。それぞれの子どもたちをありのままに存在自体を受け入れたいものです。大変有意義な時間となりました。

 

 11月21日(金)5時間目、2学期の学習参観が行われました。今回の参観授業はどの学年も「道徳」でした。内容は各学年様々でしたが、情報モラルに関わることを取り上げている学年が多かったです。是非、授業を見た感想をご家庭でも話し合ってもらえれば幸いです。保護者の皆さまにはお忙しいところ、ご来校いただき大変ありがとうございました。

 

 11月18日(火)3・4校時に酪農出前教室が1年生を対象に行われました。全農いわて酪農部の方が3名見えられ、酪農に関わる授業を行いました。3時間目は牛乳の生産に関わることを映像をみながら学習し、きき酒ならぬきき牛乳を行いました。4時間目は生クリームからのバターづくりを行い、できたバーターをクラッカーにぬって食べました。酪農は北海道がダントツですが、岩手県も全国上位の生産となっています。牛乳のありがたみを感じてくれたらよいですね。

 

 11月17日(月)2校時、藤沢こども園と新沼保育園の園児が本校を訪れ、1年生と交流を行いました。生活科の学習でテーマは「秋祭り」。1年生が園児のために様々なお店を開き、園児たちはローテーションしながらそれぞれの場所を回り、喜んで遊びました。来年入学する園児たちは小学校について学び、1年生はお兄さん・お姉さんになる自覚を持つきっかけになったことでしょう。

 

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