12月22日(月)2学期の終業式の中で、歳末助け合い募金の贈呈を行いました。この募金は児童会が主体となり、「お手伝い募金」として各家庭で児童自らがお手伝いをして得たお金を募金したものです。社会福祉協議会の方に来校いただいて集まった募金を寄付しました。金額は25,477円です。社会のために役立ててもらえれば募金した人たちも本望です。ご協力いただいた保護者の皆さまにも感謝申し上げます。
12月22日(月)2学期の終業式の中で、歳末助け合い募金の贈呈を行いました。この募金は児童会が主体となり、「お手伝い募金」として各家庭で児童自らがお手伝いをして得たお金を募金したものです。社会福祉協議会の方に来校いただいて集まった募金を寄付しました。金額は25,477円です。社会のために役立ててもらえれば募金した人たちも本望です。ご協力いただいた保護者の皆さまにも感謝申し上げます。
12月22日(月)本日は2学期の最終日となり、終業式が行われました。校長先生は2学期行われた各学年の行事をスライドで提示しながら、各自の成長をたたえました。また、1・3・5年生の代表児童が2学期の思い出と冬休みに頑張ることをそれぞれ発表しました。終業式終了後、生徒指導担当の先生からはルールを守った冬休みをとの話があり、交通ルール、メディアルール、施設使用時のルールを守った暮らしをしましょうと話がありました。安全で充実した冬休みになることを願っています。
12月18日(木)2校時、10月に行われた大根抜き体験のお礼を1年生が行いました。子どもたち一人一人が感謝の気持ちをカードに書き、それを一枚の模造紙にまとめ感謝状としました。日程調整の関係から遅ればせながら、来校いただいた地域の方に教室で手渡すことができました。
本日(12月15日(月))より、期末保護者面談です。19日(金)までの5日間になります。担任と保護者の2者面談です。担任からは2学期のお子さんの学校生活について、通知票をもとにお伝えすることになります。保護者の皆さまも師走でお忙しいところだと察します。誠に恐縮ではありますが、どうぞよろしくお願いします。
12月11日(木)5時間目、視聴覚室にて6年生を対象に薬物乱用防止教室が行われました。薬剤師の先生を招いての講話でした。子どもたちは身近に潜む薬物の危険性や、薬物依存によって脳の破壊が進むなど専門的な話に耳を傾けました。若年層のオーバードーズの問題もあるだけに、薬物に対する正しい知識は必要不可欠です。
12月11日(木)3時間目、体育館で児童会総会が行われました。4年生以上の児童が参加して、前期の活動反省が行われました。執行部・各委員会の前期活動に対して各学級の代表が質問・意見を述べ、各委員長が応答・承認という流れで進みました。また、議事の最後には委員会改定にむけた提案を新児童会長が行い承認されました。今回も議案書はタブレットを使用して確認する形で、ICT化が学校でも進んでいます。より良い学校づくりのために自治の意識を高める機会になったことでしょう。
12月9日(火)5・6時間目、6年生の家庭科の学習で学校支援地域ボランティア6名の方々にミシン掛けの作業をお手伝いいただきました。ミシンの作業は準備、操作に手間がかかりますが、ボランティアの方々の支援のおかげで、効率よくスムーズに学習が進みました。今日を含め3回お手伝いをいただきます。感謝・感謝です。
12月2日(火)3校時に次期児童会役員の立会演説会が体育館で行われました。演説会に参加したのは4年生以上で、立候補した候補者の演説を真剣に聞きました。それぞれの候補者は自分の考えを述べ、よりよい学校にしたいと訴えました。会長に立候補した5年生は「ほかの人のことを考えらる藤小にしたい」と思いやりのある学校を目指すことを訴えて信任を得ました。今回の演説会では最終的にすべての候補者が参会者の挙手によって信任され、次期児童会執行部の役員が決まりました。新執行部員にも現執行部同様によりよい藤小を目指して頑張ってほしいと期待しています。
11月27日(木)2時間目と3時間目に、3年生・6年生でそれぞれ研究授業が行われました。教科はどちらも算数でした。多くの先生方が参観(6年生は中学校の先生方も見に来ました)するなか、子どもたちは学習に集中して取り組んでいました。放課後には授業を振り返る研究会が行われて、先生方で研鑽を深めました。今年度は今回ですべての学年の研究授業が終わりました。先生方は日々授業力の向上にむけ努力を続けています。
11月26日(水)18時30分から学校保健委員会がありました。学校医の先生、PTA(会長・副会長・厚生部の方々)の皆さんにお集まりいただきました。学校からは養護教諭・生徒指導主事・保健主事が児童の状況について説明。PTAのみなさんからは学校からの情報に照らしてご自身のお子さんの様子をお話しいただきました。学校医の先生からそれぞれの専門的な知見からご助言をいただきました。